


| ■演奏会レポート 7月26日、27日の二日間、
東海北陸地区自治体看護学校協議会が知多市で開催されています。 昨日はその初日ディナーにて、★まっと★はピアノ演奏を依頼されていました。 今回の協議会は知多市立看護学校が中心となって開催されています。 ★まっと★は知多市立看護専門学校の英語の教員でもありますので、 声をかけてくださった次第です。 午後に自宅を出て、4時ごろに会場に到着しました。 会場は海を見渡すことができるとてもステキなところで、 建物もアジアンテイストを感じるところもありながら、 洋館のとても居心地のよい場所です。 ![]() 受付、会議、そしてディナーはまったく異なった建物で、
そのどれもがすばらしくステキな雰囲気を持っていました。 夕方になり、日が翳り夕焼け、、、 そして西日のまぶしさもなんとなくロマンチックに感じるものでした。 ![]() 最初に主催校の挨拶ならびに乾杯。。。
そして★まっと★の出番でした。 ピアノはベーゼンドルファー。 ★まっと★がこよなく愛するピアノです。 リハーサルではちょっとビックリしてしまいました。 ベーゼンドルファーといえば、世界三台ピアノメーカーのひとつで、 そのフルコンサートピアノはインペリアルと呼ばれ、 『皇帝』の称号を与えられています。 しかしながら今回会場に設置してあったピアノは日本に二台しかないピアノらしく、 とてもモダンなデザインのピアノです。 黒と赤のコントラスト、そして真鍮の足にペダルスタンド。 異様にも思えるその風貌ではありますが、 音色はベーゼンドルファーそのものの美しい響きが残されていました。 暖かく、やさしい響き・・・ 他のどのメーカもまねできないすばらしいピアノです。 とても短い時間のステージでしたが、 お客様がご存知な楽曲をそろえたかったので、 愛の挨拶、革命、エリーゼ、アラベスク、 愛の夢、亜麻色の髪の乙女など、MCを織り交ぜながら プログラム進行しました。 基本的にディナーもサーブされながらの演奏・・ どちらかというとBGMに近い状態になると思っていましたが、 多くのお客様が耳を傾けてくださり、 ベーゼンドルファーの美しい響きに聞き入ってくださっていました。 実際問題・・・20年前の★まっと★だったら、、 ★まっと★がどうしてBGMしなきゃいかんのさぁ〜〜って 腹立たしくさえ感じたかもしれません。 でも、年齢なのでしょうか。 今はお一人のお客様でも耳を傾けていただけて、 そしてお話、お食事の邪魔にならないように ピアノ音楽も楽しんでいただけるのであれば、 それが一番ステキな時間を供給できていることになるのではないかって 考えられるようになりました。 若いときのおごりやうぬぼれ・・・・ 今となっては赤面してしまうお話ですね。 あれよあれよという間に★まっと★のステージは終了し、 控え室に戻りました。 ![]() ★まっと★もステキなベーゼンに出会えて、本当に幸せでした。 .:♪*:・'(*⌒―⌒*)))ニコッ♪ |
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