
| ♪第15回★トゥレブル・クレフ★演奏会 2006年02月14日(火) 午後6時30分開場 午後7時開演 熱田文化小劇場
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| 演奏会レポート 今回の★トゥレブル・クレフ★演奏会は6組の演奏家が集いました。 前半ではトロンボーン、ソプラノ、サクソフォンを、 後半では3人のピアニストによる演奏をお客様にお楽しみいただきました。 ★まっと★の日程は午前中、高校にて試験監督が2時間、 その後はまっすぐホールで楽屋入りする予定でしたが、 学校までの道のりで、いろいろなものを自宅に忘れてきたことに気がつき 一度帰宅することにしました。 その途中、出演者の飯塚君に電話したところ、 ちょっと早めに名古屋に到着しそうだということだったので、 ★まっと★の自宅で待ち合わせをしました。 飯塚君と久保君に★まっと★の自宅で会い、1時間ほどお話をしながら 忘れ物をパッキングしたり、不在連絡票が郵便ポストにあったので、 その対応をしたりしました。 その後、昼食のために熱田の喫茶店へ3人で入り、食事を済ませて 熱田文化小劇場の楽屋に入りました。 今回は無料の演奏会ということもあり、通所銃よりも準備はあまりなく、 調律師の宮北君の仕上げを待ってから、リハーサルに入りました。 ホール到着順にすみやかにリハーサルに入り、立ち位置やピアノ位置を 確認して本番を待ちました。 宣伝不足なども大きく影響し、また、夕方よりお天気のほうも雨となり、 ★トゥレブル・クレフ★らしくいつもどおりお天気には恵まれませんでした。 しかしながら、出演者は和気藹々と楽しい時間を楽屋で過ごしながら 本番の時間まで衣裳の確認などに忙しくしていました。 ★まっと★の演奏会ではいつもどおり定刻にスタート。 トップバッターは久保君のトロンボーンと伴奏の飯塚君。 二曲の演奏でしたが、★トゥレブル・クレフ★でははじめてのトロンボーン。 管楽器の楽しさは伝わったのではないでしょうか。 二番手は★洋子ママ★のソプラノ。ステージをひとつずつ大切にこなされ、 ★洋子ママ★の音楽に対する愛情がひしひしと感じられる素晴らしい 愛にちなんだプログラムでした。 前半ラストの★純花★ちゃんの演奏は落ち着きのある 素晴らしいパフォーマンスでお客さまを魅了しました。 前回の★トゥレブル・クレフ★ではじめてのお目見えだった★純花★ちゃんは 12月にソプラノサックスで演奏を聞かせてくださり、今回はアルトサックスで、 楽器の持ちうる可能性と表現力をステージで展開され、伴奏の椙山さんと 合わせ稽古が時間的にもなかなか出来なかったとオsshって居ましたが、 板の上での★純花★ちゃんはとても輝いていました。 ここで休憩をいただき(10分)後半のプログラムへ 後半の最初は★み〜★ちゃんのリスト。★み〜★ちゃんならではの 素晴らしいテクニックと音楽の表現が一曲の中に集約され、衣裳と楽曲の コラボレーションも素晴らしくマッチした素敵なパフォーマンスでした。 そして、★かずよ★ちゃんのショパンとドビュッシー。出番を待つ舞台袖で ★かずよ★ちゃんが★まっと★さんの前で ショパンを弾くのは・・といっていましたが、素晴らしい演奏でした。 ワルツの中でもテンポが速い楽曲なので、音を拾うのがとても難しいです。 ドビュッシーは★かずよ★ちゃんらしいフランスの音の遊戯でお客さまを たのしませてくれました。 最後は★まっと★の「愛」をテーマにした三つの作品でした。 エルガーの「愛の挨拶」は英国の作曲家エルガーが愛する奥様のために 作曲したとてもやさしいメロディーの楽曲。そして、「亜麻色の髪の乙女」は ドビュッシーの作品ですが、★まっと★的には妻★カレン★をイメージして 演奏をしたつもりです。そして、最後の「愛の夢」はあまりにも有名で その旋律が心の愛の重さや悲しさや喜び、そして愛の深さを 表現していると思います。若干のミスはありましたが、音を気持ちよく 出すことが出来ました。満足のいく演奏が出来ました。 今年最初の板(舞台)だったので、もっともっと緊張するものかと 思っていましたが、とても楽しい演奏会を展開することが出来、 ★まっと★自身もうれしく思っています。 これから、★トゥレブル・クレフ★の演奏会、★まっと★自身のツアーやtライブ。 また、★カレン★との秋のシリーズなど、今年も目白押しです。 皆様に楽しんでいただけるクラシックコンサートをこれからもできるかぎり 開催していこうと思っております。 雨の中、ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。 |
| 福山 孝 |

