

| 福山 孝 ピアノリサイタル2005 with Karen 2005年10月8日(土) 午後1時開場 午後1時30分開演 ザ・ルーテルホール(札幌) 入場料 3000円(青少年 2000円) ◇プログラム
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| ■演奏会レポート・・・・ ホールに到着して管理人のおばさまにご挨拶。 『(^オ^)(^ハ^)(^ヨ^)(^ウ^)(^ー^)ございます。』 そうすると、ホールのどこからとも鳴く 『★カレン★さん、おげんきですか?』というオバサンの声。 ありゃりゃ・・★まっと★はぶっとばしかい!!??って ちょいとむっとしてしまいました。 そして、すぐにドレスリハ。 ところが・・★まっと★のカフスボタンの蝶ネクタイ・・・ ホテルに忘れてきちゃいました。 だから★カレン★はドレスをつけてリハーサル。 しかし、★まっと★はジーパンでリハーサル。 でも、ホテルまでは歩いて3分ほどなので、 すぐにとりにかえって、本番には間に合いました。 リハはなんだかちょっとヘンテコリンでしたが、 ピアノ位置もすべて設定されていたので、 非常にすばやくリハーサルが終わりました。 ★まっと★グッズのブース設営をして、 受付も設営。 ありゃりゃ・・・と気がつくと、 気の早いお客様たちがゾクゾクとご到着されて、 ★カレン★と★まっと★は急いで着替えるために楽屋へ! ★カレン★は黄色のサテンにピンクのレースをかぶせ、 バラの花をあしらったドレスでお客さまをお迎えいれ。 ★まっと★は燕尾服でした。 そして、本番。。。。定刻スタート(午後一時半) ★まっと★のラフマニノフの前奏曲から。 ・・・演奏しながら何か気分がピアノと同調できていないことを 感じていました。 その悪夢は二曲目のメンデルスゾーンで爆裂★ 普段、間違えることのないようなところで とんでもないミス・・ 本人的にはかなりショック。 珍しいことにかなり緒を引いてしまって、 立ち直るのに若干時間がかかったことを覚えています。 そして、★カレン★の登場。 お客さまをお迎えするときは黄色のドレスでしたが 前半の最後をkざる★カレン★の登場は 黒のドレス。お客様の感性とともに★カレン★が登場し、 演奏へ。 シューベルトの幻想曲。非常に重たい楽曲ですが、 自分でも不思議なほどに★カレン★をリードするどころか、 ★カレン★にリードしてもらいながらの演奏になってしまいました。 自分でもどうしてしまったのか良くわからなかったのですが、 何だか調子が今ひとつ。 こういうときもあるんですね。 途中で、★まっと★の音がきえてしまっても ★カレン★は淡々と楽曲を演奏してくれたので、 本当に助かりました。 このシューベルトは★カレン★と★まっと★の デュオのレパトワとしては、はじめて板に挙げたものですから、 自分なりに緊張もあったと思うのですが、 それにしてもなんだか調子が悪かったです。 そして、前半最後のドボルジャーク。 これも今回のステージでは若干テンポを落としているので、 なんだかノリが悪い感じになってしまい、 鹿児島への課題となりました。 この一週間で何とか修正をしたいとおもっています。 後半は・・・苦手な印象派(フランスもの)が続きます。 ★まっと★のソロでドビュッシーの『版画』。 稽古の段階の何割かでしか演奏できなかったように思います。 大きな課題として残ってしまいました。 ★カレン★が登場です。 後半の衣裳はピンク。 ★カレン★が今までにきたことがないような衣裳でしたが、 とても似合っていて、素敵でした。 そして、フォーレのドリー組曲。 音色は我々らしいものが表現できましたが、 この楽曲でもなぜか自分の思うように指が回らず、 かなり苦しんでしまいました。 後から聴いてみるとそれほどひどくないものですが、 自分としては不本意な部分があるので、 やっぱり仕上げなおしておきたいと思っています。 アンコールは恒例のシンコペーテッドクロック。 お客様も楽しんでくださったと思います。 今回、お昼の演奏会にもかかわらず、 たくさんのお客様に入場していただき、 とてもうれしく思いました。 次は鹿児島です。 本日、鹿児島の民放ラジオでも取り上げていただけたそうで、 お客様がたくさん入っていただければ最高です。 そして、30日には名古屋が控えています。 がんばらなくっちゃ.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))ニコッ♪ |
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| 福山 孝 |



