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第11回★トゥレブル・クレフ★コンサート 名古屋公演 [ Concert Ver.11]
2004年2月20日(日) 午後3時開場 午後3時30分開演
カフェ・トマセリ(名古屋・天白)  
入場料  2000円(お茶つき)
♪飯塚 尚(ピアノ) 1.歌の翼に
  作曲/F.メンデルスゾーン 編曲/F.リスト
2.即興曲 第15番 ハ短調
  『エディット・ピアフを讃えて』
  作曲/F.プーランク
3.シシリエンヌ
  「リュートの為の古風な舞曲とアリア」より第5曲
  作曲/O.レスピーギ
4.スターライト・ワルツ 
  作曲/W.ギロック
♪青山和代(ピアノ) 1.「前奏曲2集」より
  ヒースの茂る荒れ地
  風変わりなラヴィーヌ将軍
  作曲/ドビュッシー
2.「15の即興曲」より 2番、6番
  作曲/プーランク
3.「ベルガマスク組曲」より 月の光
  作曲/ドビュッシー
♪松山智之(マンドリン) 1.二つの小品Op.20-2 スペインのセレナード
  作曲/A.グラズノフ作曲
2.ソナタ集Op.5 第12番 ニ短調 ラ・フォリア
  作曲/A.コレリ作曲
♪横井美香(ピアノ) 1.ピアノソナタ第2番 嬰ト短調 Op.19 
  「幻想ソナタ」第1楽章
  作曲/スクリャービン
2.6つの小品Op.118より 第2曲 
  間奏曲イ長調
  作曲/ブラームス
♪福山 孝(ピアノ) 1.ワルツ第3番 Op.34 no.2
  作曲/ショパン
2.ワルツ第7番 Op.64 no.2
  作曲/ショパン






演奏会レポート
20日(日曜日)に★トゥレブル・クレフ★の演奏会が
カフェ・トマセリにて開催されました。
今まではコンサートホールでの開催でしたが、
今回はカフェでのライブコンサートでした。
出演者:青山和代(ピアノ)、横井美香(ピアノ)
松山智之(マンドリン)、飯塚尚(ピアノ)、福山 孝(ピアノ)

いつもどおり、★えりりん★が取り仕切ってくれましたが、
当日、午前中に★えりりん★が他のお仕事で
★まっと★が自宅で準備。今回は控え室が無いカフェですので、
みんなで、★まっと★邸に1時頃から集合しました。
衣装の準備や稽古。
メンバーで子育てで活動休止中の★まっきー★も駆けつけてくれて
うれしかったなぁ。
ピアノ椅子を★まっと★邸から一脚持ち出し、
★まっと★邸を後にしたのは3時前。
現地に到着したら、もう、お客様も入って下さっていました。
オンタイムでの開演は今回も守っちゃいました。
★かずよ★ちゃんのソロ。
今回のようなライブスタイルで一番手はとても緊張したことと
思います。
背後霊のように後ろに居た★まっと★はもうビックリ。
★かずよ★ちゃんの手の小ささ・・・・
★まっと★も決して男性ピアニストとしては
大きな手の持ち主ではありませんが、
本当に大曲をがんばってくれたし、曲への思い入れを
感じずに入られませんでした。
そして、二番手は★み〜★ちゃん。
★かずよ★ちゃんが演奏中から緊張の糸が張り詰めていたようで、
カワイそうなほどでした。
通常、我々は他のメンバーが演奏中は楽屋や舞台袖で
『待ち』の状態ですが、今回はみんなが隠れる場所がなかった・・・・。
★み〜★ちゃんのブラームス。しっとりととても素敵なメロディーライン。
素晴らしい演奏でお客様も満足されたことと思います。
それでも2人の若い女性ピアニスト達はしっかり演奏してくれました。
真後ろに背後霊のようにメンバーたちが待機しているところでの演奏。
本当に大変だったと思います。
お疲れ様.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))ニコッ♪
そしてマンドリンの松山君の登場。
★トゥレブル・クレフ★でははじめてのマンドリン奏者。
出演者もお客様も前のめりになって鑑賞しました。
★まっと★は二十歳前後の頃からマンドリンとは
親しくしていましたが、(自分が演奏するわけではないのですが)
久しぶりにライブでマンドリンを聞かせていただきました。
コレルリのバリエーション。とても素敵な楽曲で
★まっと★もラフマニノフの書いたものをレパトワにしています。
★たいよう★ちゃん(飯塚君)は・・?と気がついたら
ドアの外、、、次の出番を控え緊張していたのでしょうか?
外に出ていました。松山君の演奏中だし、★まっと★と★えりりん★が
ドア前についたてのごとく立ちはだかっていたので、
★たいよう★ちゃんは中に入るに入れず、
松山君の演奏中、ずっと外に居ました。
次が出番だというのに、手が冷え切ってしまう・・・
それが★まっと★は気になって仕方がありませんでした。
松山君の演奏が終了して休憩を頂き、★たいよう★ちゃんの演奏へ。
楽曲の説明から演奏。
今までの演奏から比べると、とても良い演奏だったと思います。
★まっと★のところにレッスンに来るようになり、★まっと★の演奏と
接する機会も大いに増え、チューンの出し方や
音色のバランスなど、この数年の成長振りは素晴らしいものだと
感心しました。
オルガン製作という昼間の仕事、そしてお弟子さんを抱え、
見事なほどに丁寧なレッスンをしている★たいよう★ちゃん。
★まっと★も見習わなくちゃいけないところが一杯あるほど
多忙な日々を過ごしている彼が自分の演奏のために
時間を割いて稽古を続けてきた賜物ですね。
これからもがんばって欲しいと思いました。
そして、★まっと★の出番。
大好きなショパンの作品を二曲演奏しました。
対照的なワルツを対比させながら、自分なりの解釈は
お客さまを驚かせてしまったかもしれません。
一週間前にメンバーが集まり、試奏会を★まっと★邸で
開催しましたが、この一週間で本当に皆それぞれが仕上げきり
素晴らしい演奏でした。
こうして演奏会は無事に終了し、
★まっと★邸へ打ち上げへ・・・・・
翌日(21日)が★カレン★のお誕生日ということもあり、
打ち上げ兼、★カレン★のバースデーパーティー。
楽しいひと時でした。
メンバーとこれからの活動についてもいろいろと話し合うことが出来たし、
素晴らしい時間をすごすことが出来ました。

回数を重ねて気がつけば10回以上の演奏会を開催してきました。
メンバーもかなり安定してきて、これからも皆が協力してくれて
この★トゥレブル・クレフ★をより充実していけそうな感触です。
ご来場くださった皆さん、。
本当にありがとうございました。
そして、演奏家のみんなもお疲れ様。
次回につながるよう、これからもがんばりましょう。


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YURURIXさんのライブ速報
http://members.goo.ne.jp/home/crystal_2005
2月20日 日曜日(晴れ)
名古屋市天白区にあるカフェトマセリにおいて
福山孝さん主催のトゥレブル・クレフ
第11回演奏会が行われました。

カフェ・トマセリに到着。
15:30分開演なのですが少々早く到着してしまいました。
なんとどうでしょう!
15坪ほどの敷地面積の店舗にグランドピアノがあって人が一杯!!

二酸化炭素とプラスイオンで息苦しくなるかなと思った瞬間でしたが、
来場しているお客様皆様のオーラがとてもまろやかなエネルギーで
「守護天使さん」がついているような方々ばかりでした。

福山さん方、奏者の皆様も普段は楽屋裏で打ち合わせなのだそうですが、
この日ばかりはリハーサルもなく即興のようです。
でも楽しく打ち合わせています。

一番目の奏者 青山和代さん。
来場の私達と青山さんの距離は2mほどしかありません。
普段の広い会場とは違って少々緊張気味とのご挨拶です。
しかし、緊張していると仰るものの、それは個人の感情に過ぎず、
いわゆるエゴともいいますが、さすがプロです。
鍵盤に指先が触れた瞬間から、楽器と本人が一体化しています。
宇宙とも繋がっちゃったかな。 
頂いたプロフをご紹介しますと
名古屋自由学院短期大学音楽科、
ピアノ専攻卒業。同大 研究科終了。
その他
グレンツェンピアノコンクール金賞
フランス音楽コンクール優秀賞
ザイラー国際ピアノコンクール・
イン・ジャパン入選等などあるそうです。

目の前で聞く生演奏はやはり素敵です。
倍音・倍倍音の精妙なる音のバイブレーションが狭い場内の空間を
クリアにクリアにしていってくれました。

そして、横井美香さん。
リハーサルの時、椅子の高さを調整しながらさりげなく、
ブラームスを奏でられたのでした。
私的には大好きなジャズピアニストの一人「渡辺かづき」さんに似た
フィーリングタッチの音だなと思いました。
何しろ狭い会場なので、
今回はグランドピアノのふたも閉まって、
フルクローズ状態がベターという事だそうです。
ダイナミックな演奏では来場者の皆様にとって音響的によくないとのことで、
「静かなる海のメロディ」を幻想的に奏でて頂きました。

人間の可聴音領域は20ヘルツから20000ヘルツなんですけど、
やはり生演奏は20000ヘルツ以上の微細振動が空気を伝わって
鼓膜・耳小骨ーあぶみ骨に伝導し、大脳内のインパルスに伝導されて
α波、やがてはシーター波になりますけれど、
青山さんに続けての演奏ですからすでに脳内は
αの波が一杯押し寄せていました。非常に心地良い流れです。
眠い・・。
頂いたプロフを紹介しますと
名古屋芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業。
同大研究科終了。
その他
第13回アジアクラッシック音楽コンサート入選、
第5回フランス音楽コンクール入賞、
などなど、まだあるようですがここで省略します(^^)

三番目は松山智之さんのマンドリンと青山和代さんのピアノとの
コラボレーション。松山さんは社会人団体「アンサンブル木陰」に所属して
活動されているそうです。
マンドリンの生演奏は初めて聞きました。
かなりとピックのストロークが早いというのか、
音の周波数帯領域もかなりピッチが高く、
どちらかというとチャクラ的には第5チャクラ、
第6チャクラを刺激してくれる感じの心地よさです。
現在、地球の重力波、シューマン波が高まりつつあるようですが、
高い音、周波数領域が高くなれば鳴るほど、
次元上昇していると言えます。
ピアノの調律も440ヘルツのラとか442ヘルツのラなんだそうですが、
丁度 地球の動きに合わせている感じがしてなりません。
マンドリンはそんな地球とコラボレーションしてる感じな音でした。
眠い!!
半分寝てしまった・・・。

休憩た〜いむ!
5分間の休憩タイム
ここまで約60分経過していました。
生演奏は毛穴でも聞いてしまいますから
心地よく、え?もう1時間たったの?という感覚です。

気配り、目配りの上手な福山さん。
ピアノ奏者である以前に楽しく明るい人です。
今回は本当にグランドピアノのフタを閉じないとですねぇ〜〜って・・
いやいや、これはこれで味がありますよね。
そしてとても素敵なエネルギーワーク。
とにかく会場にいらっしゃるお客様が皆
素敵なオーラを放ってるのを感じました。
(僕は意外と敏感なんです)

そして福山さんは一服しに外へ。
あはは・・僕は昨年 やめました。
だって場所がないんですもん。

次は男性ピアニスト飯塚尚さんのご登場です。
笑顔がとても素敵な飯塚さん、岐阜県の白川町からいらっしゃったそうです。
頂いたプロフをご紹介しますと
洗足学園大学音楽部デューバ専攻、
翌年からオルガンに転専攻され同大学、
オルガン専攻を卒業。
※洗足学園って音楽療法士さん希望の方に有名な学校でしたね。
現在はオルガン製造に関わるお仕事に従事されながら
オルガンをデモンストレーションで演奏されていらっしゃるとのお話でした。
白川町役場に行けばお呼び頂けるそうです。(^^)

そしてピアノの演奏が始まり、
女性ではなく男性という意識で聞くとダイナミックに感じますが、
やはりまろやかな繊細な部分はピアノ奏者にとって男女関係無く
技術と音感なんですね。
低音領域の残響をぐっと伸ばし、高音領域を奏でる演奏は
全体のバランスがとれたそれは心地が良い音でした。

いよいよ通称まっとさんの登場です。
とにかくピアノを、音楽をこよなく愛してやまない福山さんは
全国各地でライブ演奏をされています。
本日もご自身が大好きなショパンから2曲。
4人の奏者さんによって様々な音を奏でてきた目の前にあるグランドピアノも
更に水を得た魚のように場内に鳴り響きます。
やはり一度、ピアノの椅子に腰をかけると
そこにはもう私という「エゴ」が存在している気配を感じません。
軽快なかつダイナミックで繊細な曲の流れが終わる頃、
溝おちの第三チャクラ近辺や第4チャクラのハートの辺がむずむずしていました。
そして、最後は会場内の皆様と温かい飲み物を頂きながら談笑して、
本日のライブは無事終了しました。
あ、そうそう 奥様のカレンさんが(あ、変換したら可憐だ)
明日 2度目の成人式+3歳を迎えられる?との事で
みんなでハッピーバースディーソングを歌いました。
こういった即興をふと思いつくまっとさんだから
いつも楽しいライブなんですね。
今年もスケジュール満載。
お体気をつけて頑張ってください。応援しています。

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YURURIXさん、本当に☆^ヽ(*^-゚)vThank you♪v(゚∇^*)/^☆ございました。
素敵なレポートを頂き、メンバー全員喜んでおります。
これからも★トゥレブル・クレフ★をよろしくお願いいたします。




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